ベストバリューホーム推進工務店

ベストバリューホーム推進工務店

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ベストバリューホーム推進工務店

国松工務店では2026年2月より「ベストバリューホーム」の推進工務店となりました。

私たち国松工務店はこれまで長く安心して暮らせる資産価値が持続されるような家づくりを推進してきましたが、今回の新たな取り組みもその一環でもあります。

ベストバリューホーム パンフレット

「ベストバリューホーム」とは、建物の資産価値を適正に評価・保証し、家を「消費財」ではなく「価値ある資産」として次世代に継承することを目指す仕組み、またはその仕組みを導入した住宅を指します。

従来の日本の住宅市場では、建物の価値は築後20年程度でほぼゼロと評価される慣習がありましたが、ベストバリューホームはこれを見直す取り組みです。

主な特徴は以下の通りです。

建物価値の見える化と保証

国土交通省の補助事業により構築された「建物価値算定プログラム」に基づき、新築時の詳細データから将来の建物価値を算出し、見える化します。

維持管理・リフォームの評価

適切な維持管理やリフォームを行うことで価値が継続・向上すると評価され、その価値が表示価格に反映されます。

売却時の差額補償

「長寿命住宅普及協会」が、算出された「価値表示価格」と実際の「売却価格」に差額が生じた場合に、その差額を補償する仕組みを提供しています。

長期保証

10年の初期保証に加え、その後20年の保証延長が可能となり、さらに30年目以降も10年ごとの更新が可能な長期保証システムが利用できます。

この仕組みにより将来にわたって資産価値を把握でき、長期にわたり安心して暮らすことができるようになります。詳しくは、ベストバリューホーム公式サイトで確認できます。

また、下記のよくある質問も併せてご覧ください。

よくある質問

Q

賃貸住宅は対象となりますか?

A

木造戸建賃貸住宅は対象ですが、それ以外の賃貸住宅は対象外です。

Q

ベストバリューホームに住むためには、どのようにすれば良いですか?

A

所定の認定手続きを経たベストバリューホームを取得(新築・購入)いただくことが必要です。詳しくは、こちらからお問合せください。

Q

建物の価値を維持するのに大切なことは何ですか?

A

人の健康維持にも定期的な健康診断が大切なように、家も、定期的な点検や維持管理が重要です。ベストバリューホームは、定期的なメンテナンスがルール化されており、建物の性能低下や劣化を早期に発見しメンテナンスすることが可能です。

Q

ベストバリューホームの維持管理とは具体的にどのようなことを行いますか?

A

5年ごとに定期点検を行い、修繕が必要な箇所に適切な措置を実施します。また、10年ごとに「耐震性能」「維持管理性能」「劣化対策性能」「断熱等性能」について、基本性能の確認を行います。

Q

ベストバリューホームの維持に費用はかかりますか?

A

5年ごとの点検の際に補修が必要な箇所が見つかったら、適切に補修するための費用が発生する場合があります。

Q

点検や維持管理を行わなかった場合、どうなりますか?

A

ベストバリューホームは、定期点検およびそれにより必要とされる維持管理を必ず実施することを条件に「建物価値保証」しております。従って、必要とされる維持管理がなかった場合には、建物価値保証の対象外となります。

Q

購入に要した金額が、そのまま建物価値保証されるのでしょうか?

A

建物価値算定基準により定められた、建物本体価格(仮設工事や諸経費部分を除いた部分)を建物価値保証額としています。

Q

災害等、やむを得ない状況により建物に損傷が生じた場合、保証に影響はありますか?

A

自然災害等に関わらず、適切な維持管理がなされ、ベストバリューホームに必要な性能が担保された建物は建物価値保証が継続します。従って被災住宅であっても、必要と認められる性能を保持する修繕がなされれば、建物価値保証の対象です。

Q

建物の売却を考えています。どのように手続きしたらよいですか?

A

ベストバリューホームを売却する場合は、弊社にご相談ください。ご相談後、価値保証付き建物のご売却の手続きを行います。詳しくは、こちらからお問合せください。

Q

相続などで建物の所有者が変わった場合、建物価値保証は継続できますか?

A

新たな所有者により、建物価値保証の承継手続きを行っていただくことで、建物価値保証は継続されます。

ベストバリューホームにご興味のある方は、
是非家づくり相談の際にスタッフまでお問合せ頂ければと思います。

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